レビュー

【実体験】GMOオフィスサポートの口コミ・評判を徹底レビュー【2026年最新】

GMOオフィスサポートを実際に使っている筆者が本音レビュー

「バーチャルオフィスを契約したいけど、どこがいいの?」

フリーランスとして独立した当時、筆者もまさに同じ悩みを抱えていた。自宅住所を名刺やWebサイトに載せるのは抵抗がある。かといって、賃貸オフィスを借りる余裕はない。

そんなとき出会ったのがGMOオフィスサポートだった。

月額660円から始められる手軽さに惹かれて契約し、現在も継続利用中だ。本記事では、実際に使ってみた感想を包み隠さずお伝えする。良い点だけでなくデメリットも正直に書いているので、契約前の参考にしてほしい。

GMOオフィスサポートとは?サービス概要を解説

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループが運営するバーチャルオフィスサービスだ。運営元のGMOオフィスサポート株式会社は、東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループの一員である。

主なサービス内容は以下の通り。

  • 事業用住所のレンタル(住所貸し)
  • 法人登記への対応(転送ありプランのみ)
  • 郵便物の受取・転送
  • LINEによる郵便物到着通知
  • 法人銀行口座開設のサポート(GMOあおぞらネット銀行との連携)
  • 貸し会議室・ワークスペースの利用(一部拠点)

個人事業主からスタートアップ法人まで、幅広い層に利用されている。

GMOオフィスサポートの料金プラン【全4種類】

GMOオフィスサポートでは、用途に応じて4つのプランが用意されている。いずれも入会金・保証料は0円だ。

各プランの料金と特徴

プラン月額料金(税込)法人登記郵便物転送
転送なしプラン660円不可なし
月1転送プラン1,650円可能月1回
隔週転送プラン2,200円可能2週間に1回
週1転送プラン2,750円可能週1回

筆者は**月1転送プラン(1,650円/月)**を利用している。法人登記と郵便物受取の両方に対応しており、コスパが良い。郵便物が少ない筆者には月1回の転送で十分だった。

なお、転送なしプランは住所の利用のみに特化している。ネットショップの特定商取引法表記だけが目的なら最安の選択肢となる。

主なオプション

  • 写真でお知らせ(1,100円/月):届いた郵便物の表裏写真をマイページで確認できる
  • 宛名(屋号等)の追加(1,650円/月):登録名以外の宛名でも受取可能
  • スグ転送(550円/回):定期転送を待たず即時発送を依頼できる

【実体験】GMOオフィスサポートのメリット5つ

ここからは、実際に利用して感じたメリットを5つ紹介する。

メリット1:月額660円〜の圧倒的コスパ

バーチャルオフィス業界の中でも、GMOオフィスサポートの料金は最安水準だ。筆者が以前検討した他社サービスは月額3,000〜5,000円台が多かった。

筆者が利用している月1転送プランでも月額1,650円。年間でも19,800円で済む。賃貸オフィスの数万〜数十万円と比べれば、圧倒的にコストを抑えられる。独立初期で売上が不安定だった時期にはとても助かった。

メリット2:全国19拠点の一等地住所が使える

GMOオフィスサポートでは、以下のエリアから住所を選べる。

  • 東京:渋谷・恵比寿・新宿・銀座・青山・六本木・秋葉原・三軒茶屋・池袋・目黒・上野(11拠点)
  • 関東:横浜
  • 東海:名古屋
  • 関西:大阪梅田・大阪心斎橋・京都・神戸
  • 九州:福岡博多・福岡天神

筆者は渋谷の住所を利用している。名刺やWebサイトに「渋谷区道玄坂」の住所が載ると、取引先からの信頼感が明らかに違う。フリーランスにとって住所のブランド力は想像以上に大きい。

メリット3:GMOグループの信頼性と安定性

バーチャルオフィスを選ぶ際、運営会社の信頼性は極めて重要だ。仮に運営会社が倒産すれば、登記住所の変更など大きな手間が発生する。

その点、GMOインターネットグループは東証プライム上場の大手IT企業グループだ。ドメイン・レンタルサーバー・決済など多角的に事業を展開しており、経営基盤は盤石と言える。筆者が契約の決め手にしたのも、この安心感だった。

メリット4:法人登記に対応している

月1転送プラン以上であれば、バーチャルオフィスの住所で法人登記が可能だ。実際に筆者も個人事業主から法人化する際、GMOオフィスサポートの住所で登記手続きを行った。

さらに、GMOあおぞらネット銀行との連携により、法人口座開設の手続きがスムーズになる点もありがたい。

メリット5:郵便物転送サービスが便利

郵便物が届くとLINEで通知が届くのは地味に便利だ。「今日届いたな」とすぐ把握できるため、重要な書類を見落とす心配がない。

また、急ぎの郵便物がある場合はスグ転送(550円/回)を利用して即座に発送してもらえる。筆者も確定申告の時期に税務署からの書類をスグ転送で受け取ったことがある。翌営業日には手元に届き、非常に助かった。

【正直レビュー】GMOオフィスサポートのデメリット3つ

良い面ばかり書いても参考にならないので、デメリットも正直にお伝えする。

デメリット1:電話転送サービスがない

GMOオフィスサポートには、電話転送や電話代行のサービスが用意されていない。電話番号が必要な業種の方は、別途IP電話サービスなどを契約する必要がある。

筆者の場合、クライアントとのやり取りはほぼチャットツールで完結するため大きな支障はない。ただし、電話対応が必須の事業者にはマイナスポイントだろう。

デメリット2:会議室が利用できる拠点が限られる

貸し会議室やワークスペースを利用できるのは、渋谷・三軒茶屋・福岡博多の拠点のみだ。それ以外の拠点では物理的な作業スペースがない。

筆者は渋谷拠点のため問題なく利用できているが、他の拠点で契約している方は別途コワーキングスペースを探す必要がある。

デメリット3:最低契約期間がある

GMOオフィスサポートには12か月の最低利用期間が設定されている。途中解約の場合は残月分の料金が発生する点に注意が必要だ。

とはいえ月額料金が安いため、万が一途中解約しても金銭的なダメージは大きくない。筆者の感覚では、3か月ほど使えば十分に元が取れるサービスだと思う。

GMOオフィスサポートと他社バーチャルオフィスを比較

主要なバーチャルオフィスサービスとの比較表をまとめた。

項目GMOオフィスサポートレゾナンスNAWABARIDMMバーチャルオフィス
月額料金(税込)660円〜1,650円〜1,100円〜660円〜
入会金0円5,500円0円5,500円
拠点数19拠点3拠点1拠点13拠点
法人登記可能(月1転送プラン〜)可能不可可能
郵便物転送月1〜週1月1〜週1月1回月1〜週1
電話転送なしありなしなし
運営会社規模東証プライム上場グループ中小企業中小企業東証プライム上場グループ

GMOオフィスサポートは、**入会金0円・月額660円〜**というコスト面で優位性がある。拠点数も19と業界トップクラスだ。電話転送が不要な方には、総合的に最もバランスが良いサービスと言える。

GMOオフィスサポートをおすすめする人・しない人

おすすめする人

  • コストを最優先したいフリーランス・個人事業主
  • 一等地の住所でブランド力を高めたい方
  • 法人登記用の住所を探している起業家
  • ネットショップの特定商取引法表記に住所が必要な方
  • 運営会社の信頼性を重視する方

おすすめしない人

  • 電話転送・電話代行が必要な方
  • 会議室を頻繁に利用したい方(対象拠点以外の場合)
  • 短期間だけ試したい方(12か月の最低利用期間あり)

GMOオフィスサポートの申込手順【4ステップ】

申込はすべてオンラインで完結する。筆者の実体験をもとに流れを紹介する。

ステップ1:公式サイトから申込

GMOオフィスサポート公式サイトにアクセスし、「お申し込みはこちら」をクリック。利用したい拠点とプランを選択する。

ステップ2:必要情報の入力

氏名・住所・事業内容などの基本情報を入力する。法人の場合は法人情報も必要だ。

ステップ3:支払い方法の登録と本人確認

クレジットカード情報を登録し、本人確認書類をアップロードする。筆者は運転免許証で手続きした。

ステップ4:審査完了後、利用開始

書類に不備がなければ最短即日で利用開始できる。筆者の場合は申込当日の夕方には利用開始の連絡が届いた。このスピード感は他社にはない強みだ。

まとめ:GMOオフィスサポートはコスパ最強のバーチャルオフィス

GMOオフィスサポートを実際に利用してきた筆者の結論はこうだ。

「コスパ・信頼性・拠点数のバランスが最も優れたバーチャルオフィス」

月額660円から始められ、入会金も0円。東証プライム上場グループの安心感があり、全国19拠点の一等地住所を使える。電話転送がない点は惜しいが、チャットツール中心の働き方なら問題ない。

特にフリーランスや個人事業主の方には、まず最初に検討してほしいサービスだ。筆者自身、契約してから一度も後悔していない。

気になる方は、まず公式サイトで料金プランをチェックしてみてほしい。

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