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【2026年最新】バーチャルオフィスおすすめ10選を徹底比較【料金・口コミ】

バーチャルオフィスの需要が急増している背景

リモートワークの定着やフリーランス人口の増加に伴い、バーチャルオフィスの需要が年々高まっています。自宅住所を公開せずにビジネス用の住所を取得できるバーチャルオフィスは、個人事業主・フリーランス・副業ワーカー・ネットショップ運営者にとって欠かせないサービスとなりました。

特に以下のようなニーズから、バーチャルオフィスを検討する方が増えています。

  • 法人登記のためにビジネス住所が必要
  • 特定商取引法(特商法) の表記に自宅住所を使いたくない
  • 名刺やWebサイトに都心一等地の住所を記載したい
  • オフィス賃料を抑えてコストを最小限にしたい
  • プライバシー保護のために自宅住所を非公開にしたい

本記事では、2026年最新の情報をもとに、おすすめのバーチャルオフィス10社を料金・サービス内容・口コミの観点から徹底比較します。


バーチャルオフィスの選び方【5つのポイント】

バーチャルオフィスを選ぶ際は、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

1. 月額料金と初期費用

バーチャルオフィスの月額料金は500円〜20,000円以上と幅広い価格帯があります。安さだけでなく、初期費用(入会金・保証金)も含めたトータルコストで比較することが重要です。

2. 法人登記の可否

すべてのプランで法人登記ができるわけではありません。法人設立を予定している方は、登記可能なプランがあるかを必ず確認しましょう。

3. 郵便物の転送サービス

郵便物の転送頻度(週1回・月1回など)や転送費用の有無はサービスごとに異なります。届く郵便物が多い方は、転送頻度と追加料金をチェックしてください。

4. 拠点の立地とエリア

渋谷・銀座・新宿といった都心一等地の住所は、取引先からの信頼性向上につながります。また、地方で起業する場合は地方拠点の有無も重要な判断基準です。

5. 運営会社の信頼性

運営会社の実績や規模は、サービスの継続性に直結します。上場企業グループや長年の運営実績がある会社を選ぶと安心です。


おすすめバーチャルオフィス10選【2026年最新】

1. GMOオフィスサポート

東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営するバーチャルオフィスです。業界最安水準の料金設定と大手ならではの安心感が最大の魅力です。

  • 月額料金: 660円(税込)〜
  • 初期費用: 無料
  • 拠点数: 全国18拠点(東京10ヶ所、横浜、名古屋、大阪2ヶ所、京都、神戸、福岡2ヶ所)
  • 法人登記: 月額1,650円〜のプランで対応
  • 郵便転送: 月1回〜週1回(プランにより異なる)

こんな人におすすめ: 大手の安心感を重視する方、初期費用をかけずに始めたい方、全国の主要都市で住所を取得したい方。


2. レゾナンス

都内一等地を中心に展開する格安バーチャルオフィスです。会員数30,000ユーザーを突破しており、急成長中のサービスとして注目されています。

  • 月額料金: 990円(税込)〜
  • 初期費用: 入会金5,500円
  • 拠点数: 12店舗(浜松町、青山、銀座、日本橋、渋谷2店舗、恵比寿、新宿、秋葉原、新橋、横浜、大阪梅田)
  • 法人登記: 月額990円〜のプランで対応
  • 郵便転送: 週1回(月額料金に含む)

こんな人におすすめ: 都内一等地の住所を格安で取得したい方、法人登記と郵便転送をセットで安く済ませたい方。


3. NAWABARI

ネットショップ運営者向けに特化したバーチャルオフィスです。BASEの公式アプリとも連携しており、EC事業者からの支持が高いサービスです。

  • 月額料金: 1,100円(税込)〜
  • 初期費用: 5,500円(BASEユーザーは無料)
  • 拠点数: 東京(目黒区)
  • 法人登記: オプション対応(+3,300円/月)
  • 郵便転送: あり
  • 特徴: 東京03番号の貸し出し、特商法表記対応

こんな人におすすめ: ネットショップを運営している方、BASEやSTORESで出店している方、特商法の住所表記に悩んでいる方。


4. DMMバーチャルオフィス

大手DMMグループが運営するバーチャルオフィスです。全国13拠点を展開し、ITテック企業ならではの使いやすいオンライン管理画面が特徴です。

  • 月額料金: 660円(税込)〜
  • 初期費用: 保証金5,000円(退会時返金)
  • 拠点数: 全国13拠点(札幌、仙台、渋谷、恵比寿、青山、銀座、九段下、横浜、名古屋、京都、大阪梅田、福岡天神、沖縄)
  • 法人登記: 月額1,650円〜のベーシックプランで対応
  • 郵便転送: 週1回(ベーシックプラン)

こんな人におすすめ: 大手企業の安心感を求める方、地方拠点も含めて全国から選びたい方、オンラインですべて完結させたい方。


5. 和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)

一般社団法人が運営する業界最安級のバーチャルオフィスです。年会費制で実質月額550円から利用でき、コスト重視の方に最適です。

  • 月額料金: 実質550円(税込)〜(年会費6,600円)
  • 初期費用: 無料
  • 拠点数: 京都1拠点
  • 法人登記: 対応可能
  • 郵便転送: あり
  • 特徴: 固定電話番号の利用可能、非営利法人運営

こんな人におすすめ: とにかく費用を抑えたい方、副業でバーチャルオフィスを使いたい方、京都の住所で問題ない方。


6. バーチャルオフィス1

法人登記可能なプランとしては業界最安級の月額880円を実現しているバーチャルオフィスです。翌年以降の基本料金割引制度があるのも魅力です。

  • 月額料金: 880円(税込)〜
  • 初期費用: 無料
  • 拠点数: 3拠点(渋谷、千代田、広島)
  • 法人登記: 月額880円のプランで対応
  • 郵便転送: 月4回(週1回)
  • 特徴: 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度

こんな人におすすめ: 渋谷の住所で法人登記をしたい方、長期利用で費用を抑えたい方。


7. ワンストップビジネスセンター

全国45拠点以上を展開する日本最大規模のバーチャルオフィスです。北海道から九州まで幅広いエリアをカバーしています。

  • 月額料金: 5,280円(税込)〜
  • 初期費用: 入会金10,780円
  • 拠点数: 全国45拠点以上
  • 法人登記: 対応可能
  • 郵便転送: 週1回無料
  • 特徴: 電話秘書代行、FAX転送、会議室利用可能

こんな人におすすめ: 地方都市で法人登記したい方、電話秘書代行など充実したサービスを求める方、全国各地に拠点が必要な方。


8. Karigo

2006年創業のバーチャルオフィスのパイオニア的存在です。延べ70,000社以上の利用実績があり、全国に幅広く拠点を展開しています。

  • 月額料金: 3,300円(税込)〜
  • 初期費用: 入会金5,500円〜
  • 拠点数: 全国60拠点以上
  • 法人登記: 全プランで対応
  • 郵便転送: 転送頻度を自由に変更可能
  • 特徴: 創業20年の実績、登記代行サービスあり

こんな人におすすめ: 運営実績を重視する方、地方で法人登記したい方、郵便転送の頻度を柔軟に変えたい方。


9. ユナイテッドオフィス

東京都心に特化したバーチャルオフィスで、21年以上の運営実績を誇ります。全拠点の会議室が利用可能な点も大きなメリットです。

  • 月額料金: 2,310円(税込)〜
  • 初期費用: 入会金6,600円
  • 拠点数: 東京都内8拠点(青山、表参道、銀座、日本橋、渋谷、虎ノ門、新宿、池袋、麹町)
  • 法人登記: 全プランで対応
  • 郵便転送: 週1回(プランに含む)
  • 特徴: 全拠点の会議室利用可能(30分275円〜)、自社物件で安定運営

こんな人におすすめ: 東京都心の一等地住所にこだわる方、会議室を頻繁に使いたい方、長期安定のサービスを求める方。


10. サーブコープ

世界150拠点以上を展開するグローバル企業が運営する高級バーチャルオフィスです。秘書サービスや専用電話番号など、手厚いサポートが特徴です。

  • 月額料金: 16,500円(税込)〜
  • 初期費用: 保証金あり(クレジットカード払いの場合は不要)
  • 拠点数: 国内30拠点以上、世界150拠点以上
  • 法人登記: 対応可能
  • 郵便転送: あり
  • 特徴: 多言語対応の秘書サービス、高品質なITインフラ、ハイグレードなオフィスビル

こんな人におすすめ: ブランドイメージを重視する大企業・中堅企業、海外取引が多い方、秘書代行や電話応対など手厚いサポートが必要な方。


バーチャルオフィス10社比較表

サービス名月額料金(税込)初期費用法人登記郵便転送拠点数
GMOオフィスサポート660円〜無料1,650円〜で可月1〜週1回全国18拠点
レゾナンス990円〜5,500円990円〜で可週1回12店舗
NAWABARI1,100円〜5,500円オプション対応あり東京1拠点
DMMバーチャルオフィス660円〜保証金5,000円1,650円〜で可週1回全国13拠点
和文化推進協会実質550円〜無料あり京都1拠点
バーチャルオフィス1880円〜無料880円〜で可月4回3拠点
ワンストップビジネスセンター5,280円〜10,780円週1回無料全国45拠点以上
Karigo3,300円〜5,500円〜頻度変更可全国60拠点以上
ユナイテッドオフィス2,310円〜6,600円週1回東京8拠点
サーブコープ16,500円〜保証金ありあり国内30拠点以上

用途別おすすめバーチャルオフィス

フリーランス・個人事業主におすすめ

コストを抑えつつ、信頼性のある住所を取得したいフリーランスの方には以下がおすすめです。

  • GMOオフィスサポート: 月額660円〜で初期費用無料。大手の信頼感も抜群
  • レゾナンス: 月額990円〜で法人登記と郵便転送がセット。都心住所が格安

ネットショップ運営者におすすめ

特商法の表記や返品対応の住所が必要なEC事業者には以下がおすすめです。

  • NAWABARI: ネットショップ特化で月額1,100円〜。BASE連携あり
  • DMMバーチャルオフィス: ミニマムプラン月額660円〜で返品対応にも使える

法人設立・法人登記におすすめ

コストパフォーマンス良く法人登記をしたい方には以下がおすすめです。

  • バーチャルオフィス1: 月額880円で法人登記可能は業界最安級
  • レゾナンス: 月額990円〜で登記可能。都内一等地の住所が選べる

副業ワーカーにおすすめ

副業の住所公開に不安がある方には以下がおすすめです。

  • 和文化推進協会: 実質月額550円は業界最安。コストを最小限にできる
  • GMOオフィスサポート: 月額660円の住所利用プランで手軽に開始可能

地方で起業する方におすすめ

東京以外の住所で法人登記したい方には以下がおすすめです。

  • Karigo: 全国60拠点以上で地方都市も幅広くカバー
  • ワンストップビジネスセンター: 全国45拠点以上。地方創生に貢献したい方にも

まとめ

バーチャルオフィスは、サービスによって料金・拠点数・サービス内容が大きく異なります。自分の用途に合ったサービスを選ぶことが、コスト削減とビジネスの信頼性向上の両方を実現するカギです。

迷った場合のおすすめは以下の通りです。

  • コスト最優先なら → 和文化推進協会(月額550円〜)またはGMOオフィスサポート(月額660円〜)
  • 法人登記を格安でしたいなら → バーチャルオフィス1(月額880円〜)またはレゾナンス(月額990円〜)
  • 大手の安心感を求めるなら → GMOオフィスサポートまたはDMMバーチャルオフィス
  • ネットショップ運営なら → NAWABARI(月額1,100円〜)
  • 地方拠点が必要なら → Karigo(全国60拠点以上)またはワンストップビジネスセンター
  • 高品質なサポートが必要なら → サーブコープ(月額16,500円〜)

多くのバーチャルオフィスでは、最短即日で利用開始が可能です。まずは気になるサービスの公式サイトで最新の料金プランを確認し、自分のビジネスに最適なバーチャルオフィスを見つけてください。

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